Sesame 3発売 この値段でこの性能!スマートロックの決定版 Sesame3の紹介

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12月15日に突如として、スマートロックの開発販売を行うCandy houseがYouTubeで製品発表動画を公開しました。

私自身、sesame miniを愛用してきましたが、sesame3が3月1日にやっと届きまして、使ってみて、すごい進化を感じたため、記事にしました。

スマートロックとは?

スマートロックとは、スマートフォンアプリを使用して、ドアの開け閉めをするためのシステムで、スマートフォンと、スマートロックをBluetoothやwi-fiと接続をして操作を行います。

各社様々なスマートロックデバイスが発売されていますが、今回sesame3が登場により、性能、値段を加味して、個人利用においては、これ以外を選ぶ理由がなくなりました!

Sesameとは?

Sesameとは、Candy houseが開発販売を行う、スマートロックシリーズです。2015年にスタートアップで発表されて以来、多くの利用者に支持されています。Sesame3は、3世代目のsesameにあたり、2世代目のsesame miniと比べて、多くの点で進化していたため、ご紹介いたします!

こちらが、我が家のsesame3になります。

Sesame miniと比べて、Sesame3の進化した点

値段がとても安くなった!!

sesame 3は、値段がとても安くなりました!なんと、本体価格、5800円となります!Wi-Fiモジュールは、1980円になります!合わせて、7780円でスマホで開け閉め、オートロックできるスマートロックが手に入るのです!前作のsesame mini本体のみの価格は、14800円でした。そこから約半額で、sesame3とWi-Fiモジュールもついてくるので驚きです。

はやぶ
はやぶ

性能もsesame miniと比較して、大幅に強化されているため、本当にコスパが良いと考えます!

・3.6倍に強度が増した

3.6倍にサムターン(鍵をかける部分)を固定するパーツの強度が増加しました。材質は亜鉛からステンレス鋼に変更したそうです。

Sesameは、オートロック機能を設定することができるので、慣れてくると、締まるドアを見なくなります。ドアが閉まりきらなかったとき、閉まりきってなかったとしても、sesameは回転し、閉めようとするため、サムターンを固定するパーツに大きな負荷がかかることがあります。最悪そのようなことが起こると、故障してしまうので、強度アップは、大きいと思います。

・モーターの性能アップ

モーターの性能が主に2点に関して向上しました。1点目は、耐久性が3倍となったことです。モーター内部の素材が、金属鉱からベリリウム銅合金になったそうです。2点目は、モーター音の大きさが小さくなったことです。前作sesame miniは、鍵を開閉する時、「ウィーーン」という結構大きな音がしていましたが、sesame3は音が静かになりました。

はやぶ
はやぶ

sesami miniは、「うぃーーーん」ってすごい大きな音がしていたので、隣人になんだこの音は??と思われてたと思います(笑)

・アプリの接続速度の向上

アプリの接続速度が向上しました。外から中に入るとき、スマホのアプリとsesameを接続して操作をします。そのため、利便性良く使用するためには、接続速度の向上が重要だと考えます。実際に接続速度は、sesame miniと比較して、sesame3は、3倍ほど早く、3秒以内には、接続し、いつでも開け閉めできる状態になると感じました!

はやぶ
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sesame mini の時は、接続に10秒ほどかかる場合もあり、ドアの前で待つ必要がある時もありました。。。。

・複数台デバイスでBluetoothに接続可能に

複数台デバイスでBluetooth接続が可能になりました。Sesame miniは、複数のデバイスで接続しようと試みると、「busy」状態になることがあり、アプリで鍵の開閉が出来ないことが良くありました。アプリを立ち上げている場合も「busy」状態になる可能性があり、家族などがいた場合、「busy」状態になりやすい為、アプリを使ったその都度、アプリの起動を切る必要がありました。Sesame 3の場合、公式動画では、7台のスマホを同時に接続していました。一般の家庭の場合、同時接続台数が7台を超えることはあまりない為、十分な性能となっていると考えます。

・QRコードで鍵のシャア

QRコードで鍵のシェアが行えるようになりました。Sesame miniの場合、アプリを入れて、「会員登録」をして、その後、「安定しない接続設定」をして、やっとスマホで鍵を使えるようになっておりました。

Sesame 3の場合、メイン画面のQRコードでシェアを選択し、相手がアプリを入れ、そのQRコードを読み込むだけで、鍵をあけられるようになります。QRコードは、Lineなどで、画像として、送信することができるため、実際に会えない場面でも、鍵をシェアすることが可能になります。

コメント 彼女のスマホにsesame miniを入れる時、設定が上手くいかないことが多く、大変でしたが、今回は、一瞬で出来て、本当に素晴らしかったです!!

・NFCタグ対応

最後は、NFCタグでiphoneのショートカットを利用して、鍵の開閉をすることが出来るようになりました。

実際には、正式でない方法で、sesame miniでもNFCタグで鍵を開けられることが出来ましたが、結構複雑なプログラムをiphoneのショートカットで作成する必要があり、一般の人には難しかったです。

今回のアプリ側がショートカットに対応したことにより、NFCタグで開け閉めすることが簡単に出来るようになりました。

詳しいやり方は、後日当ブログにて作成する予定です。

最後に、

Sesame3の進化した点を上げました。Sesame3は、値段が5800円と非常に安価なうえに、sesame miniから大幅な進化を遂げました。他者のスマートロックと比較しても、この性能でこの値段は、ありません。まさに、スマートロックの決定版が出たな~と思います。とてもおすすめのため、読者の皆さんは、購入をお勧めいたします!

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