ルンバi7+は素晴らしいが、購入に至らなかった理由

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こんにちは、はやぶです。

今回は、ルンバi7+をレンタルしてみた結果、購入に至らなかった理由をご紹介します。
ルンバとは、アイロボットが製造している、お掃除ロボットです。

Rentioのおためし2週間プランを使って、2週間レンタルしてみました。

性能紹介

ルンバのi7+は、最上位機種i9+が出るまで、一番上位の機種でした。
そのため、機能は、iRobot社の技術が詰め込まれています!I7+の注目機能は、①部屋の環境を学習して記憶することと②専用のクリーンスペースにごみを自動的に吸い取ってくれることです。

この2点の機能は、下位機種(ルンバe5)には、搭載されていません。

注目機能①:部屋の環境を学習するとは

I7+は、優秀なカメラ機能(Adapt3.0)を搭載しています。そのカメラを使って、部屋の大きさや形を認識し学習します。部屋の外形を読み取って、効率よく掃除をすることや、特定の部屋だけ掃除することが出来るようになります。

こちらは、私の部屋の実際の図面と、ルンバが読み取ったスマートマッピング図です。

間取りは、1DKです。しっかりと、リビングとダイニングキッチンの部屋を認識しています。(部屋名は自分で入力しています。)一部、布団や家具などを置いており、その部分にルンバは侵入できないため、マッピングされていません。

また、このように、掃除が終わったら、掃除を行った場所を緑色に塗って知ることが出来ます。

はやぶ
はやぶ

しっかり働いてくれてんだんなぁと実感できるのは、良い点です!

私は、IFTTTというアプリと連携してルンバを操作しています。IFTTTというアプリは、機会があったら別で説明したいと思いますが、簡単に説明すると、異なるアプリを連携させ、操作することが出来るツールです。

IFTTTという名称は、「IF This Then That」の頭文字からきています。和訳すると、「もし、これをしたら、そのあと、あれをする」になります。つまり、ある特定の動作をしたとき、別のアプリの操作を自動的に行う、という機能が出来るのです!

私は、IFTTTを使って、「もし自分のGPS信号が家から離れたら、そのあと、ルンバを起動し掃除させる」を実行させています。

基本的に家にいないときにルンバを動かしているため、ルンバの動いているとこを見ません。I7+の機能である、掃除を行った場所を通知する機能は、しっかりと掃除をしたんだと確認することができるため、非常に便利に使っています。

注目機能②専用のクリーンスペースにごみを自動的に吸い取ってくれるとは?

ルンバi7+には、このような筒形のクリーンスペースというものが附属しています。

ルンバi7+のクリーンスペース

これは、小型の掃除機とルンバの充電ステーションを兼ねているものと考えていただければよいと思います。ルンバが掃除を完了したあと、自動的にこのクリーンスペースに戻っていきます。そうすると、「ウィーン」という掃除機の音を上げて、ルンバが回収したごみを吸い取ってくれます。

はやぶ
はやぶ

10秒ほど家庭用掃除機と同じ音量が出ます!

ルンバ本体のごみは常にない状態を保てるため、ごみをルンバから捨てる手間がなくなります。クリーンスペースにごみは約1か月分貯めることができるため、その間ルンバを手入れすることがなく、掃除するということを忘れることができます。

値段紹介

値段は、公式ストアでは、142,868円(税込)となっています。

た、たかいい。。。。。

Rentioで2週間レンタルした場合、4980円(税/送料込)です。

おためし2週間コースを利用した後にルンバを公式ストアで購入した場合、レンタル料金は返金されます。お高い買い物となるため、必ずおためし2週間コースは試した方が良いです。

I7+を購入に至らなかった理由

以上のようにi7+の良い部分を紹介してきました。しかし、私は購入をせず、おためし2週間コースが終わりしだい、下位機種e5を購入しようと考えています。

理由は2点あります。①設置場所がないこと、②狭い部屋では、マッピング機能がなくても良いと分かったこと、です。

①設置場所がない

以下の写真のように、クリーンベースは、両側0.5 m、前方1.2 m、上に0.3 m空間を開けなくてはなりません。

公式HPより

私の家は、1DKでリビングは、8畳ほどしかありません。狭い部屋の場合、置く場所が限られてくると思います。置けたとしても、ルンバのクリーンスペースが大きいので、存在が結構目立つことと、前方1.2 mに少しでも障害物があると、上手くクリーンスペースに戻れませんでした。そのため、クリーンスペースを設置する場合、ある程度広い家でなければ、良い場所に設置できないと思います。

②狭い部屋ではマッピング機能が必要ない

注目機能①で述べたように、マッピング機能はとても優秀ですが、狭い部屋でまた、IFTTTを使用することで、この機能は必要ないと思いました。

狭い部屋ですので、マッピング機能のない機種でも部屋を周れますし、IFTTTを使えば、効率的なルートで掃除をしなくても問題ないからです。家を出たら自動的に掃除をするよう設定を行っているので、どんなに時間が掛かろうと、関係ありません。

まとめ

以上2つの理由により私は、i7+は購入に至りませんでした。代わりに、e5を購入したいと思います。(公式ストア4.9万円)部屋が狭い、値段が高くて手が出ないという人は、おすすめです。

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