こんにちは、はやぶです。
今回は、積立NISAで投資信託を購入し始めて6か月がたちました。
その購入銘柄や運用成果を発表していきたいと思います。
なぜ積み立てNISAを始めたのか、後日別のページで追記したいと思います。
購入銘柄は?なぜそれを選んだのか?
購入銘柄は、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。
購入している理由は、主に2つあります。
1つ目は、米国が今後まだ世界のリードを持っていく国だと考えるからです。
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、簡単にいえば、米国版日経平均である、S&P500の指数に連動する投資信託です。
米国のS&P500指数が上昇すれば、資産額が増えていきます。
そのため、米国の業績に連動するということです。
2021年1月末現在の世界時価総額ランキングTOP10は、以下のようになっています。
1位 Apple (アメリカ)
2位 Saudi Arabian Oil(サウジアラビア)
3位 Microsoft(アメリカ)
4位 Amazon.com(アメリカ)
5位 Alphabet(アメリカ)
6位 Tencent Holdings(中国)
7位 Tesla(アメリカ)
8位 Facebook(アメリカ)
9位 Alibaba Group Holding(中国)
10位 Taiwan Semiconductor Manufacturing(台湾)
このように、アメリカが半分以上を占めています。
また、11位から50位までに、26の企業がランクインしています。
このように、アメリカの企業は、今最も勢いがあります。
日本の中で時価総額1位のトヨタは、世界では、TOP50にも入っていません。
アメリカは、現在も人口は増え続けており、これからも経済成長を続けると考えるため、
今後まだ世界のリードを持っていく国「アメリカ」の企業の株を投資対象としています。
2つ目は、購入手数料が安いからです。
投資信託には、信託報酬という手数料が発生します。
信託報酬は、投資信託の管理や、運用を委託する時に発生する手数料のことです。
投資の成果に関わらず発生するもので、保有するだけで投資信託商品を運営するファンドに払う必要のある、維持コストのようなものになります。
信託報酬は、投資財産の中から定められた割合で差し引かれるます。
信託報酬の相場は、一般的には、年率0.5~3.00%となっております。
そこで、eMAXIS Slim シリーズは、三菱UFJ国際投信が運営しています。このシリーズは、業界最低水準の運用コスト(信託報酬)を目指すことを公言しています。
実際に、1月末時点での信託報酬は、0.0880%となっており、圧倒的に低いことが分かります。
運用実績
続いて、運用実績を報告したいと思います。
6ヶ月間(2020年の8月~2021年1月)で運用した結果、
元本6.5万円で、評価損益(トータルリターン)は、5383円となっていました!
ですので、評価損益率は、+8.28%でした!
S&P500の指数の推移を見てみましょう。
私が運用を始めたのは、赤い〇の8月となります。皆さんご存じコロナショックで、史上最速の下げ幅を記録した後、回復している途中で運用を始めたことになります。

今現在でも着実に上昇を続けており、良い時に買い始めたと考えています。
最後に
今回、積み立てNISAの半年間の成績報告をしました。
現在学生のため、投資額としては、社会人からしたら、微々たるものですが、資産が増えることを実感しております。書籍やYouTube、ブログなど、様々なメディアで投資情報を学ぶことが出来ますが、実際に実践してみることで、理解することが多くあります。少額なら、元本割れしても、精神的には何も感じません。投資の感覚をつかむにも、初めて見てはいかがでしょうか?



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