”簡単な”夜景撮影の仕方

カメラ

夜景撮影の基本は、以下の5点を守る事が重要です。

以下の5点を守って撮影すれば、

誰でも簡単にきれいに写真を撮る事が出来ます!

ISO感度を100~200に設定する

ノイズが少なく、解像感が高い写真は、きれいです。

ノイズをなるべく抑えるためには、

ISO感度を100~200に設定する必要があります。

F値を上げる

被写界深度を上げる為、F値を上げます。

F値を上げると、

建物の手前から奥までピントが全域に合わすことが出来ます。

また、F値を上げると、

光芒という光の筋が出て、

かっこいい写真に仕上がります!

シャッタースピードを数秒~数十秒にする

シャッタースピードは、数秒~数十秒に設定しましょう。

露出計を見ながら、適正露出になるように

シャッタースピードを調節します。

シャッタースピードを長くすると、車のランプが流れるような写真になります!

三脚を使用する

以上のような露出の設定にする場合、

必ず三脚が必要になります。

また、三脚禁止の場所では、床や手すりなどにカメラを直接置いて、

撮影しましょう。

RAW撮影する

撮影画像形式の設定は、

必ず、Raw画像を含める設定としましょう。

具体的に、Raw、Raw+Jpegなどです。

撮影後にレタッチを行う事を見越して、

Raw撮影をする必要があります。

最後に

以上の設定を守って、撮影をすると、

簡単に夜景の写真が撮影できます!

しかし、夜景写真の面白いところは、

この後の、編集になります!!

次回、Lightroomで行う、簡単なレタッチ方法

を解説いたします!

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